活動ブログ・・・最新版

2016年

9月

28日

チャリティボウリング、フードドライブも2か所で実施!

9/25、行ってみたらチャリティボウリングやってました! しかも1人を除いてマイボール、マイグローブ持参の人ばっかり。

人数は6人と少なかったですが、なんか楽し気でした。「ボウリングのいいところは、スカッとするところですね」と首謀者の趙先生。フードバンク食品ももらいました。

 来年は、もうちっと増えるといいですね、と話して、たちまち2ゲームおわりました。この後はチャリティじゃなく本気でゲームするそうです。

チャレンジャーの高田さんも友達誘ってきてました。ボウリング好き集まれ! ご寄付約10,000円

ありがとうございます。

 

 下の写真は同時進行でフードドライブを宇都宮の2か所でやっていた状況です。城址公園の「もったいないフェスティバル」での食品受付場所。ボランティアの島田さんとサワネさんが店番してます。人出は一杯でしたが食品は15kg位で少なかったとのこと。でもこれも宣伝なのでよかったと思います。(やの)

2016年

9月

28日

フードバンクの周辺⑦・・・出生証明が出ていない青年

写真と文は関係ありません(▲FBイベント「おひとりさま正月」2013/1/7)
写真と文は関係ありません(▲FBイベント「おひとりさま正月」2013/1/7)

●「ある朝、起きたら母がいなくなっていた」

「北海道で生まれた」いう松田博さん(仮名・20歳)は、本籍が見当たらない。

 松田さんが現れたのは年の瀬も押し詰まった12月25日。「所持金500円で、住むところも食品もない」と現れた。年末なので生活保護の申請も役所が休みになるのでできず、年明けまで緊急措置としてフードバンクの倉庫に泊めることにした。

 2年前に母が失踪した。「ある朝起きたら母がいなかった」と。大学受験落ちて地元(神戸)でバイトしていた6月だった。それから今日まで住み込みの飲食店などを点々としていた。自分を証明するものがないから、ちゃんとしたところに就職できなかったらしい。

●障害の母と2人暮らし。頻繁な転居

 幼少のころから身体障害の母との二人暮らし。高校を卒業するまで数年ごとに北海道、関西、四国など全国を点々と引っ越ししていたという。転居の理由はわからない。母との暮らしは困窮しており何らかの形で福祉サービスは受けていたようだ。しかし頻繁な転居のせいで彼の最後に記録をした住所がわからなくなってしまった。

 年始に生活保護も申請したが住民票・本籍がどこにあるかわからないので受理されない。卒業したと言っていた高校も、本人や支援者が調べても在籍記録が全くないことが判明した。当初は時間をかければ彼の出生地や最後に登録した住所も判明すると思って、若者自立支援のNPOの尽力で、ホテルの住み込みの仕事に就いたが、2年たった今でも彼を証明するものが何一つ出てこない。名前さえ本当なのか定かではないのだ。見た目も言葉も価値観も確かに日本人の普通の若者なのだが、ここまで本人の存在を証明するものが何もないと日本人である国籍の証明もできない状態だ。

●不運な若者

 松田さんの「出生届けが出されていない」可能性が高い。過去の記憶も曖昧なところが多くあり、心に受けた傷が過去を消し去ってしまったのかも知れない。現在働いている職場ではとてもまじめに働いているので、基本的には普通の若者の範疇に入っているのだが…。

 国籍や住所を確認できないと、預金通帳も行政サービスも納税等の権利や義務も果たせない。これから彼の同意を得て戸籍、国籍の取得から彼の主権を時間をかけて取り戻すことが必要になる。(のぼさん)

チャリティウォーク56.7とは

2016年10月1日~10月2日(土日)(雨天実施)、フードバンクの活動を支援するために、宇都宮/矢板から日光市中禅寺湖畔の大鳥居までの56.7kmを1泊2日で歩く長距離ウォーキングイベントです。

 

サブイベントとして、短距離を共に歩く『送り出しウォーク』『いろは坂・出迎えウォーク』も同時開催します。

 

生活困窮者の支援:フードバンクとは

 日本では、年間500万トン~800万トンもの食糧が、食べられるにもかかわらず廃棄されています。いっぽうで数十万人もの人が、毎日満足な食事を取ることができず、命の危険にさらされています。また1,920万人もの人が、貧困線以下(低所得)の暮らしをし、その中には解雇や倒産、病気や怪我などでに困窮に直面している人も数多くいます。

 

 『チャリティウォーク56.7』は、そういった社会の問題を世の中に知らせ、「フードバンク活動」で解決するための寄付を集めるチャリティイベントです。『長距離ウォーキング』で社会問題の解決をアピールする『ウォークチャレンジャー』、挑戦者を寄付で支援する『サポーター』、イベント運営を担う『ボランティア』などの参加者によって作られます。 


 

寄付や参加費はフードバンクのために使われます
 いただいた寄付や参加費は、とちぎボランティアネットワークの行う『フードバンク宇都宮』『フードバンク大田原』『フードバンク日光』『フードバンク那須烏山』の活動のために使われます。食品関連企業や個人から、まだ安全に消費できるにも関わらず、様々な理由で流通できなくなった食品を無償で引き取り、それを生活困窮者や福祉施設・団体に無償で届けます。
<フードバンク活動の詳細はこちら>

歩くだけじゃない!

チャリティウォークへの参加方法は3通り

 チャリティウォーク567への参加は3つの方法があります。主役であるウォークチャレンジャーとして、サポーター(寄付者)として、ボランティアとして、あなたに合ったやり方で参加しよう! 詳しくは、募集要綱をご覧ください。

ウォークチャレンジャーとして参加する

 チャリティウォーク567では、『フードバンクを応援し社会問題を解決したい!』というウォークチャレンジャーを募集しています。イベントの主役です!  [募集要項]

 

 

 

イベントの主役「ウォークチャレンジャー」
イベントの主役「ウォークチャレンジャー」
サポーター(寄付者)として参加する

 

 チャレンジャーを『寄付で支援』することも重要な参加方法です。サポーターは、応援したいチャレンジャーを選んで寄付することもできます。

 また、学生のチャレンジを応援するガンジー基金への寄付などもあります。また企業協賛(寄付)も募集します。集まった寄付はすべて栃木県内のフードバンク活動のために使われます。   [募集要項]

ボランティアとして参加する

 

 チャリティウォーク56.7の運営は、ボランティアによって行われています。広報、事前準備、当日の運営、宿泊所・休憩所のご提要、企業協賛・後援、フードバンクに寄付いただける食品なども募集しています。  [募集要項]

 

休憩所。各地でおもてなしも!(52km地点、いろは坂の途中)
休憩所。各地でおもてなしも!(52km地点、いろは坂の途中)

事前イベントもある!

当日までに寄付集めのための事前イベントもたくさんあります。社交ダンス、ネイルアート、ボウリング、飲み会、みんなdeごはん・・・など盛りだくさん。チャレンジャーが主宰するもの、寄付集めボランティアが主宰するものもあります。   >>詳細はこちら

パンフレット
CW4_panf.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.6 MB
ポスター
A2_POS_712.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 834.9 KB

実施・お問合せ

認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク

           フードバンク宇都宮

           フードバンク大田原

           フードバンク日光

           フードバンク那須烏山

〒320-0027

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル1&3F

電話:028-622-0021
FAX:028-623-6036 
メール:    tvnet1995@ybbNP.ne.jp

ホームページ: http://www.tochigivnet.com/

 

コース詳細は下記↴


より大きな地図で チャリティウォーク56.7 ルート を表示

イベント紹介 YouTube(柴田作)↴

Facebook
とちぎボランティアネットワーク
フードバンクの周辺

 

【2016/9/7現在】

●56.7チャレンジャー:65

(個人15人、団体13チーム)

●寄付金:約1,500,000

 

●事前イベント

7/28 BGチャリティ(終了・報告

8/21  チャレンジャー説明会

8/24チャリティ・ネイル(終了・報告)

8/28 試し歩き①矢板-今市

     (終了・報告)

 

>>詳しくはこちら

9/4 チャリティ 社交ダンス

  パーティ(終了・報告

9/25 チャリティボウリング

 

      (終了・報告

 

出張チャリティマッサージ

      <1回1,000円>

※会社で、福祉施設で。出張は応相談!

   >>出張の様子はこちら

 

 

 

 

●実行委員会(WELCOME)

水曜19:00~事務所

・8/17

・8/31

・9/7

・9/21

・9/25 ボラ説明会

9/30 午後1時~準備

10/1-2●本番