活動ブログ

2018年

10月

27日

県北打ち上げ潜入、そして大澤会

10/20フードバンク大田原、優勝メンバーをねぎらう

10月20日夜、大田原市山の手にある県北Vネット事務所・フードバンク大田原で、567県北打ち上げが実施されました。参加者はチャレンジャー、ボランティアなど20名。

やまのて子ども食堂のボランティアが振る舞う手料理が並び、賑やかな食事となりました。

 

当日ボランティアからは、1日目ゴール近くのコース誘導の際、誘導すべき道が何処かよく分かっていなかったという声がありました。途中からショートカットも許されていた???ようで。次回はポイントで上手に仕切っていただきましょう。

10/21これが本当の公式打ち上げ?本音飛び交う「大澤会」

10月21日、宇都宮市一の沢2丁目のトラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバで、V職員大澤さんが各チームで本当に頑張った人をねぎらう「大澤会」を催してくれました。

大澤さんを「親分」と慕うメンバーで囲むイタリアン。さすが大澤さんセレクト、華やかな食事でした!!!こういうのを待ってた。

 

宴席は深い話へ。高齢化が顕著なVネット関係者。何もしなければ、過去の567参加者も当日参加を手控えてしまう。

今年はミヤラジ学生パーソナリティーの呼びかけにより、宇都宮大学の学生が当日15名も参加してくれました。もっと学生の意見を通したい!

今回の初参加者の中には国際医療福祉大学OGもいました。過去に参加してくれていた福祉大生にも改めて呼びかけようという話になりました。

 

来年以降、ミヤラジ学生パーソナリティー&経験者を中心に、学生と社会人が半々くらいでチーム構成して、学生を運営の中枢に起用し、V職員が事務局として学生を補佐する新体制を構築し、567全体の若返りを図るべきだと考えます。目指せ、県北包囲網!(たての)

2018年

10月

20日

第6回チャリティウォーク56.7 打上げ

台風が接近してきて、一時は開催も危ぶまれましたが、両日とも天候に恵まれチャリティウォーク56.7を終了することができました。

 翌週の土曜日にVネットの事務所で打ち上げをすることになり、14名の参加のもと楽しい夜を過ごすことができました。一般にはあまり知られていませんでしたが、今年は競争の要素も加わり全体的にハイペースなウォークとなったり、その他にも例年と違う部分が多くありトータルに調整や改善をすることが必要であることを感じています。しかし、せっかく知り合えて顔見知りになったので、これからお互いに楽しく過ごせることを考えることが一番大切かもしれません。

 また来年もよろしくお願い致します。

 

のぼ

2018年

10月

13日

2018第6回の2日目ハイライト

朝の日光杉並木を歩く

2日目は今市宿市縁(いちえん)ひろばに集合し、午前7時20分に出発。東武日光線上今市付近から、日光街道の杉並木の中を歩いていきます。

 

今回は2日目タイムトライアルを導入し、各チーム上位5人のタイムをポイント換算するルールを作りました。

スタートから5時間以内にゴールすれば1人100Pもらえるというだけあって、先行逃げ切りの健脚チャレンジャーが引っ張る、期待通りの展開に。

宿場町から神橋、清滝へ

先頭チャレンジャーはJR日光駅に9時前後に到着。今年のチャレンジャーは当日に向けて仕上げてきたようで、本当に楽しそうに歩いています。そしてハイペースです。

 

世界遺産・日光の社寺の前にかかる神橋(しんきょう)では、チャレンジャーに余裕が感じられます。この後、田毋沢御用邸記念公園、日光明峰高校、清滝丹勢の段階を踏んだ上り坂が徐々に足に効いてくるわけですが。

 

国道から離れた先の清滝神社では、県北リーダーでボランティア葛原さんが数量限定で缶ジュースを振る舞ってくれました。細尾大谷橋で国道に戻ると残り12kmです。

 

馬返し、そしていろは坂突入

馬返しまで来ると、労協センター栃木関係者の面々が。ここで最後の公式給水。先頭は10時30分前後に到着。

567最大にして最後の難所、日光いろは坂が口を開けて待ち構えています。最高地点は標高1300mほど。明智平まで7km、中禅寺湖まで9kmです。明智平までは一方通行で、後戻りができません。

 

先頭グループは10人程度。学生3人が先行し、常連チャレンジャーが追う展開。果たして決着は。

最後の1人まで待つ中禅寺湖

いろは坂中盤で抜け出したチャレンジャーが明智平で休憩中に、後方チャレンジャーが抜き返して12時頃にゴール。1位・2位は高校時代を陸上部で過ごした県北女性たち。個人1位から3位までは、キャンドルアーティスト石田遥香さん作成のキャンドルが授与されました。

 

個人1位:伊藤かさねさん(県北)

個人2位:横山ほなみさん(県北)

個人3位:滝口繁さん(県西)

 

地域対抗戦は、県北が当日ボランティアと2日目タイムトライアルでの頑張りで最多ポイントを獲得し、初優勝を飾りました。優勝の副賞として、来年のチーム参加費から1万円が控除されます。

 

クロージングでは全員に完歩賞が授与され、学生参加者、初参加者、県外からの参加者、2代目山の神・吉成勇一さん(県西)からのコメント、しんがり役の江連広士さん(県北)の恒例バック転、最後に記念撮影をしてお開きとなりました。

2018年

10月

13日

2018第6回の1日目ハイライト(宇都宮)

宇都宮市中心部、賑やかなスタート

10月3連休の初日、10月6日朝、宇都宮市中央のまちかど広場に大勢のチャレンジャ、ボランティアが集まりました。

ミヤラジ学生パーソナリティーの宮坂さんが司会進行。「SNS拡散は好き放題やってOK」「歩くときは交通ルールを守ってね」などの説明を受けた後、近くの人同士で自己紹介しあってアイスブレイク。写真撮影して、午前9時20分に出発。

 

オリオン通り、宇都宮二荒山神社前を通り、Vネット事務所前でフードドライブを実施した後、八幡山公園、戸祭台という、宇都宮コースの最初の難所を越えていきます。

宇大全学部が出揃う長岡公園

午前10時30分以降、長岡公園に続々とチャレンジャーが集まりました。着いて早速飲み物とお菓子に手が伸びる面々。

 

続いてオープニングセレモニー。ミヤラジ学生パーソナリティーの佐藤さんが司会進行。各チームの紹介に入ると、宇都宮大学の学生が全学部から出ていることが判明。学部ごとのいろんな顔が見えるようです。

 

実行委員長から、フードバンク活動が地域に拠点を設け、人的資源であるボランティアと、物的資源である食品を循環させる取り組みであることから、今回は地域対抗戦形式を導入した旨の説明を受けた後、ボランティアがアーチを作って送り出していきました。

1日目後半戦、定番ボランティア今年も

宮環、新里街道(にっさとかいどう)を経て、仁良塚(にらつか)公民館で昼食作りボランティアから軽食(汁物など)の提供を受けた後、中盤の難所、栗谷沢ダムから鞍掛トンネルへ差し掛かります。

 

栗谷沢ダム付近では災害ボランティア「チームかぬま」さんが待ってくれています。しっかり補給して後半戦に入ります。この辺りからチャレンジャーのペースには差が出てきます。

 

その後日光市内に入ると、セブンイレブン今市猪倉店では栃木ダルクさん、フードオアシスオータニ大沢店では社会福祉法人こぶしの会さんと、スペシャルオリンピックス日本・栃木の陸上日光チームが、湯茶接待やハイタッチをしてくれます。

1日目ゴールは日光中央公民館、カレーとマッサージと温泉と

2018年の1日目ゴールは、日光中央公民館。公民館に着いた順に毎年恒例のカレーとマッサージサービス、そして入浴料の実費負担はありますが、日光温泉への送迎まであって至れり尽くせりです。

 

2日目に向けて鋭気を養うと、今市のNPO法人だいじょうぶさんとウエーブさんが用意してくれた各宿泊場所へ移動して休みます。余裕のあるチャレンジャーは施設で酒盛りでもしたでしょうか。

過去記事一覧

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閉会式

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ゴール!

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馬返しで昼食

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一日目ゴール!

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栗谷沢ダム休憩所

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お昼ごはん

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長岡公園

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試し歩き②その3

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試し歩き②その2

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試し歩き①その1

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