2018 チャリティーウォーク56.7 終了しました! 

チャリティウォーク56.7とは

2018年10月6日~10月7日(土日)、フードバンクの活動を支援するために、宇都宮と矢板から日光市中禅寺湖畔の大鳥居までの56.7kmを1泊2日で歩く長距離ウォーキングイベントです。(雨天実施)

 

サブイベントとして、短距離を共に歩く『送り出しウォーク』『いろは坂・出迎えウォーク』も同時開催します。

 

生活困窮者の支援:フードバンクとは

 日本では、年間620万トンもの食糧が、食べられるにもかかわらず廃棄されています。いっぽうで数十万人もの人が、毎日満足な食事を取ることができず、命の危険にさらされています。また1,950万人もの人が、貧困線以下(低所得)の暮らしをし、その中には解雇や倒産、病気や怪我などでに困窮に直面している人も数多くいます。

 

 『チャリティウォーク56.7』は、そういった社会の問題を世の中に知らせ、「フードバンク活動」で解決するための寄付を集めるチャリティイベントです。『長距離ウォーキング』で社会問題の解決をアピールする『ウォークチャレンジャー』、挑戦者を寄付で支援する『サポーター』、イベント運営を担う『ボランティア』などの参加者によって作られます。 


 

 

寄付や参加費はフードバンクのために使われます
 

いただいた寄付や参加費は、とちぎボランティアネットワークの行う『フードバンク宇都宮』『フードバンク大田原』『フードバンク日光』『フードバンク那須烏山』の活動のために使われます。食品関連企業や個人から、まだ安全に消費できるにも関わらず、様々な理由で流通できなくなった食品を無償で引き取り、それを生活困窮者や福祉施設・団体に無償で届けます。

<フードバンク活動の詳細はこちら>

 

活動中!/ブログ

2018年

10月

27日

県北打ち上げ潜入、そして大澤会

10/20フードバンク大田原、優勝メンバーをねぎらう

10月20日夜、大田原市山の手にある県北Vネット事務所・フードバンク大田原で、567県北打ち上げが実施されました。参加者はチャレンジャー、ボランティアなど20名。

やまのて子ども食堂のボランティアが振る舞う手料理が並び、賑やかな食事となりました。

 

当日ボランティアからは、1日目ゴール近くのコース誘導の際、誘導すべき道が何処かよく分かっていなかったという声がありました。途中からショートカットも許されていた???ようで。次回はポイントで上手に仕切っていただきましょう。

10/21これが本当の公式打ち上げ?本音飛び交う「大澤会」

10月21日、宇都宮市一の沢2丁目のトラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバで、V職員大澤さんが各チームで本当に頑張った人をねぎらう「大澤会」を催してくれました。

大澤さんを「親分」と慕うメンバーで囲むイタリアン。さすが大澤さんセレクト、華やかな食事でした!!!こういうのを待ってた。

 

宴席は深い話へ。高齢化が顕著なVネット関係者。何もしなければ、過去の567参加者も当日参加を手控えてしまう。

今年はミヤラジ学生パーソナリティーの呼びかけにより、宇都宮大学の学生が当日15名も参加してくれました。もっと学生の意見を通したい!

今回の初参加者の中には国際医療福祉大学OGもいました。過去に参加してくれていた福祉大生にも改めて呼びかけようという話になりました。

 

来年以降、ミヤラジ学生パーソナリティー&経験者を中心に、学生と社会人が半々くらいでチーム構成して、学生を運営の中枢に起用し、V職員が事務局として学生を補佐する新体制を構築し、567全体の若返りを図るべきだと考えます。目指せ、県北包囲網!(たての)

2018年

10月

20日

第6回チャリティウォーク56.7 打上げ

台風が接近してきて、一時は開催も危ぶまれましたが、両日とも天候に恵まれチャリティウォーク56.7を終了することができました。

 翌週の土曜日にVネットの事務所で打ち上げをすることになり、14名の参加のもと楽しい夜を過ごすことができました。一般にはあまり知られていませんでしたが、今年は競争の要素も加わり全体的にハイペースなウォークとなったり、その他にも例年と違う部分が多くありトータルに調整や改善をすることが必要であることを感じています。しかし、せっかく知り合えて顔見知りになったので、これからお互いに楽しく過ごせることを考えることが一番大切かもしれません。

 また来年もよろしくお願い致します。

 

のぼ

2018年

10月

13日

2018第6回の2日目ハイライト

朝の日光杉並木を歩く

2日目は今市宿市縁(いちえん)ひろばに集合し、午前7時20分に出発。東武日光線上今市付近から、日光街道の杉並木の中を歩いていきます。

 

今回は2日目タイムトライアルを導入し、各チーム上位5人のタイムをポイント換算するルールを作りました。

スタートから5時間以内にゴールすれば1人100Pもらえるというだけあって、先行逃げ切りの健脚チャレンジャーが引っ張る、期待通りの展開に。

宿場町から神橋、清滝へ

先頭チャレンジャーはJR日光駅に9時前後に到着。今年のチャレンジャーは当日に向けて仕上げてきたようで、本当に楽しそうに歩いています。そしてハイペースです。

 

世界遺産・日光の社寺の前にかかる神橋(しんきょう)では、チャレンジャーに余裕が感じられます。この後、田毋沢御用邸記念公園、日光明峰高校、清滝丹勢の段階を踏んだ上り坂が徐々に足に効いてくるわけですが。

 

国道から離れた先の清滝神社では、県北リーダーでボランティア葛原さんが数量限定で缶ジュースを振る舞ってくれました。細尾大谷橋で国道に戻ると残り12kmです。

 

馬返し、そしていろは坂突入

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歩くだけじゃない!

チャリティウォークへの参加方法は3通り

 チャリティウォーク567への参加は3つの方法があります。主役である撃退レンジャーとして、寄付レンジャーとして、ボランティアとして、あなたに合ったやり方で参加しよう! 詳しくは、募集要綱をご覧ください。

 チャリティウォーク567では、『フードバンクを応援し社会問題を解決したい!』というウォークチャレンジャーを募集しています。イベントの主役です!  [募集要項]

 

 

 

イベントの主役「ウォークチャレンジャー」
イベントの主役「ウォークチャレンジャー」

 チャレンジャーを『寄付で支援』することも重要な参加方法です。サポーターは、応援したいチャレンジャーを選んで寄付することもできます。

 また、学生のチャレンジを応援するガンジー基金への寄付などもあります。また企業協賛(寄付)も募集します。集まった寄付はすべて栃木県内のフードバンク活動のために使われます。   [募集要項]

 チャリティウォーク56.7の運営は、ボランティアによって行われています。広報、事前準備、当日の運営、宿泊所・休憩所のご提要、企業協賛・後援、フードバンクに寄付いただける食品なども募集しています。  [募集要項]

 

休憩所。各地でおもてなしも!(52km地点、いろは坂の途中)
休憩所。各地でおもてなしも!(52km地点、いろは坂の途中)

事前イベントもある!

当日までに寄付集めのための事前イベントもたくさんあります。社交ダンス、ネイルアート、ボウリング、飲み会、みんなdeごはん・・・など盛りだくさん。撃退レンジャーが主宰するもの、寄付レンジャーが主宰するものもあります。 詳細は随時掲載します。

実施・お問合せ

認定NPO法人 とちぎボランティアネットワーク

           フードバンク宇都宮

           フードバンク大田原

           フードバンク日光

           フードバンク那須烏山

〒320-0027

栃木県宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル1&3F

電話:028-622-0021
FAX:028-623-6036 
メール:    info@tochigivnet.jp

ホームページ: https://www.tochigivnet.com/

 

 

大会参加者説明資料

CW567説明会資料00.pdf
PDFファイル 366.5 KB

コース図・詳細

宇都宮コース図・標準到着時間.pdf
PDFファイル 1.3 MB
矢板コース図・標準到着時間.pdf
PDFファイル 1.6 MB

より大きな地図で チャリティウォーク56.7 ルート を表示

イベント紹介 YouTube(柴田作)↴

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